ウォーターサーバーのコスト
水曜日, 2月 3rd, 2010以前に家庭用ウォーターサーバーはペットボトルを頻繁に買うような方であれば、経済的にもウォーターサーバー導入のほうが経済的と書きましたが、具体的にどのくらいかかるのでしょうか調べてみましょう。基本的に無料宅配地域であれば、神戸であっても大阪であってもウォーターサーバーのコストは変わりません。
家庭用ウォーターサーバーを導入することによって発生するものは、電気代、ウォーターサーバーのレンタル料(買取料)、水の料金、宅配料金といったところでしょうか。他にもメンテナンスなどのサービスもありますが、今回は最初にあげた4つについてお話します。
家庭用ウォーターサーバーの電気代については以前お話しましたが、据え置きタイプで月々1000円ほどかかります。卓上タイプになると電気代は下がり400円程度となります。1000円というのは電気ポットを頻繁に利用するかたであれば、電気ポットの半分ほどの電気代となり、温水を使えるウォーターサーバーであればこれは非常にコスト的に優れているといえます。この値段が高いか安いかは利用されて確かめてみてはいかがでしょうか。
つぎにウォーターサーバーのレンタル料金ですが、レンタル料金はウォーターサーバーの業者によって違いがあり、無料の業者もあれば有料の業者もあります。有料の場合月々500円や1000円ほどが多いようです。
水の料金ですがこれは水によって値段が変わります。おおよそ1500円から2000円の間の場合が多く、また水の料金に家庭までの宅配料金が含まれている場合が多いです。家庭までの宅配を考えると安いと思えますね。また宅配される水は2本からの場合が多いので一度に3000円から4000円といったところでしょう。
これらを計算して月に2本家庭への宅配を頼むとすると、電気代1000円+レンタル料1000円+水の料金と宅配料金4000円で6000円ほどになります。家庭で使っている水道料金と照らしあわせて、導入を検討されてみてはいかですか。
ちなみに私は大阪のウォーターサーバー業者と契約しています。
comments off editer | ウォーターサーバーのコスト |
